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沢田和弘
(さわだかずひろ)

沢田和弘プロフィール写真
沢田和弘プロフィール写真

・NGAゴルフインストラクター
・指導歴19年、200人以上
・15年前よりインナーゴルフ理論を導入
・ベストスコア64

・整体療術士
・心理療法士

 

テニスの試合で大敗を喫して、
心理の研究を始めた

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中学・高校とテニスをしていましたが、中学の最後の大会、県大会の2回戦ぐらい(あと1,2回勝てば関東予選という試合)で、セット数もポイント数も取っていて、あと1ポイントというところまで相手を追い込んでいたにも拘らず、そこから、まさかの大逆転で負けてしまったことがありました。

もちろんショックでしたが、それ以上に、これは何だったんだろう??と考えるようになり、心理(メンタル)に興味を持つきっかけ、心理の研究を始めるきっかけになりました。

高校卒業後、
プロゴルファーを目指すことに

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高校卒業後に、就職する予定だった会社から急に断られてしまって、この先の進路について悩んでいた時に、「ゴルフ場で働きながらプロゴルファーを目指すことができる研修生制度」があることを知り、これしかない!と覚悟を決めてやってみることにしました。

小さな頃からゴルフの経験はありましたが、本格的にゴルフの道へ進むこととなりました。

テストの本番で
自分のプレーができた

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1年に一度、プロテストがあり、ふるいにかけられるのですが、ゴルフはテニス以上に心理(メンタル)が大事だと感じていたので、普段から、本番で力を出すことを意識して(本番で上手くいかなくなることを想定して)練習に臨んでいました。

その結果、周りの先輩や仲間が力を出せずに苦しんでいる中、私は思ったよりも自分のプレーができて良い結果を出すことができました。

インナーゴルフとの出会い

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初めて出会ったのは、21~22才の頃で、研修生の先輩が初版の本を持っていました。
確かに面白いことを言っている本だとは思いましたが、さらっと読んで通り過ぎてしまっていました。

当時は、先輩も私も、上達のためのツールの一つぐらいにしか考えていなかったのだと思います。

26歳で指導者に

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26歳で手首を痛めてしまい、最終的にプロを目指すことを断念したのですが、ゴルフはやめたくなかったし、教えることも好きだったので、そこからレッスンを始めました。

指導者になって1~2年ぐらいしたときに、「自分は本当に役に立っているのだろうか?」と指導内容や指導法に疑問を抱くようになり、身体の仕組みやトレーニング・ストレッチ方法をもっと知るために、整体療術の学校へ通いました。ここで、心理の勉強もしました。(この時に学んだ心理は今でも役に立っています)

インナーゴルフとの再開

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心理の研究、心理の勉強を進めたことで、ゴルフと心理の関係がかなり詳しくわかってきたのですが、それでも、どうしてもわからない「何でだろう?」がいくつか残っている状態でした。

例えば・・・
試し打ちのクラブで打つと良いショットが打てるのはなぜか?
新しいパターでパットが入りやすくなるのはなぜか?
2~3ヶ月入院していたゴルファーが退院してすぐにアンダーで周れたのはなぜか?

これらを現象をすべて理解させてくれたのが、インナーゴルフ(インナーゲーム)でした。

インナーゴルフの本を読む度に思い当たる節があり、納得でき、私の中ですべてが繋がり、すべてがクリアになっていきました。

インナーゴルフを
活かした指導者に

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インナーゴルフの本は私のバイブル的存在になりました。
インナーゴルフ理論をレッスンに取り入れて約15年になります。

私のレッスンは、技術の指導と、その技術をいつでもどこでも出せるようにする心理の指導の二本柱で行っています。

私が生徒さんを見る際は、この人は技術をどのぐらい身につけているかという点と、その技術をどのぐらい出しきれているかという点です。

技術が足りなければ技術の指導を、出す力が足りなければ心理の指導をします。技術面と心理面の両方から指導して、上達へ導いていきます。

「自分はもっと出来るはずなのに、上手く出来ない」
「本番になると、実力を発揮できない」
「大事な時に失敗してしまう」

そんな方に、ハレルヤゴルフスクールに来てほしいと願っています。